子どもたちから受け取った『一生のたからもの』― 島根県で表現アウトリーチ教育実習
9月9日から11日までの3日間、島根県浜田市立国府小学校において、表現アウトリーチ教育実習を実施しました。
次世代教育学部こども発達学科・教育学科、体育学部の2・3年生39名が参加し、児童299名とともに歌とダンスによるショーを完成させました。





実習では、学生たちが学年に応じたダンスや歌の指導を担当しました。子どもたちが安心して活動に参加できるよう、一人ひとりの顔と名前を覚え、休み時間にも積極的に交流するなど、信頼関係を築くことを大切にしました。
また、教室では先生方の授業を見学し、児童一人ひとりの特性や発達段階に応じた指導の工夫、安心して挑戦できる学習環境づくりについて学びました。


3日間の活動を締めくくるショーでは、学生と児童が力を合わせ、練習の成果を披露しました。ショーの終了後には、子どもたちからサプライズのプレゼントが贈られ、学生たちにとって忘れられない思い出となりました。
今回の実習を通じて、学生たちは子どもたちと向き合うことの大切さや、表現活動を通じて成長を支える喜びを実感しました。「子どもたちが『楽しい』『やってみたい』と思えるような教師になりたい」という思いを新たにし、今後の学びへの意欲を高める貴重な機会となりました。






