【次世代教育学部】286人の児童とつくった感動のステージ!教育実習で深まった「先生になる」という想い
9月16日から3日間、IPU・環太平洋大学の次世代教育学部こども発達学科・教育学科の2年生37人が、広島県尾道市立三成小学校で「表現アウトリーチ教育実習」に取り組みました。学生たちは児童286人にダンスや歌を教え、3日間の活動を通して、一つのショーを完成させました。






目次
「できなくても、やってみよう!」表現する喜びを子どもたちと共有
今回の実習で大切にしたのは、「できなくてもいいから、やってみよう!」という姿勢です。学生たちは、一人ひとりが自分らしく輝き、互いを認め合いながら表現する喜びを感じられるよう、子どもたちと向き合いました。ダンスや歌の指導だけでなく、教室でも児童の目線に立って優しく声をかけ、一人ひとりに寄り添いながら活動を支えました。


涙のお別れ。3日間で深まった教職への思い
3日間の実習を終え、子どもたちと別れる場面では、涙があふれる姿も見られました。
学生たちにとって、子どもたちと全力で向き合った時間は、かけがえのない「たからもの」となりました。

今回の実習は、子どもたちに表現する楽しさを伝えるとともに、学生自身が教育の喜びや責任を実感する貴重な機会となりました。
子どもたちとの出会いを通して、学生たちの「先生になる!」という思いも、さらに強まったようです。






