【国際交流】駐日ハンガリー大使が来学!学生と若者の社会参画や国際交流について対話
10月23日(金)、駐日ハンガリー特命全権大使のオルネル=バーリン・アンナ大使がIPU・環太平洋大学を訪問されました。
今回の来学は、逢沢一郎衆議院議員のご尽力により実現したもので、学長との懇談のほか、学生を対象とした特別講演会やクロストークが行われました。


若者の社会参画と国際交流について考える
特別講演会のテーマは「世界とつながる、未来をひらく ― ハンガリーから学ぶ国際社会と若者の可能性」。大使は、自らの経験を交えながら、若者が社会と関わり、主体的に未来を切り拓くことの大切さについて講演されました。
続いて、逢沢一郎衆議院議員からも、若者の社会参画や国際交流についてお話しいただきました。その後、経済経営学部現代経営学科4年生の学生2名が進行役を務め、大使、逢沢議員とのクロストークを実施しました。学生ならではの視点から質問が投げかけられ、国際社会との関わり方やリーダーシップについて、活発な意見交換が行われました。


自らの可能性を信じ、未来を切り拓く
対話の中で大使は、女性リーダーとしての役割と母親としての役割を両立し、次世代のロールモデルになりたいという思いを語られました。また、学生時代に外交官を志した際、教師から難しい道であると告げられた経験にも触れ、その言葉をきっかけに、夢の実現に向けて一層努力を重ねてきたことを紹介されました。
困難な目標であっても、自らの意志を持ち、挑戦を続けることの大切さを伝えるお話は、これから社会へ羽ばたく学生たちにとって、自身の将来を考える貴重な機会となりました。

国際交流を通じて広がる学びの可能性
学長との懇談では、ハンガリーと岡山の産業面での共通点などにも話題が及び、今後の交流の可能性について意見が交わされました。今回の来学は、学生が外交の第一線で活躍する方の経験や考え方に直接触れ、国際社会をより身近に感じる機会となりました。 IPU・環太平洋大学は、今後も国内外の多様な人々との交流を通じて、学生の視野を広げ、主体的に社会と関わる力を育む教育活動を推進してまいります。





