【体育学科】地域の小学生に陸上競技を指導!和気町内3小学校で実践的な学び
環太平洋大学体育学部体育学科2年生の伊藤クラスの学生が、10月28日(水)にIPU陸上競技場で開催される「和気町学童陸上運動教室」に向け、和気町内の佐伯小学校、本荘小学校、和気小学校を訪問し、事前指導を行いました。
学生たちは、大学で学んだ専門知識や体育会活動で培った競技技術を生かし、100m走、60mハードル、走り幅跳び、走り高跳びの各種目で小学生を指導。実技指導や練習の補助を通して、子どもたちが安全に、楽しく陸上競技に取り組めるようサポートしました。





子どもたちに分かりやすく伝えるためには、競技技術だけでなく、相手の理解度に応じた説明や声かけも求められます。今回の活動は、学生たちにとって、自らの知識や技術を実際の指導場面で生かす貴重な機会となりました。
体育学科では、地域と連携する独自の取組「IPUスポーツリンク」を通じて、学生の実践力を育むとともに、スポーツによる地域貢献を推進しています。10月28日の本番でも、学生たちは小学生の挑戦を支え、指導者としての経験をさらに積んでいきます。






