MENU
スマホ開閉メニュー
入試情報は受験生サイトをチェック!
IPU体育会の活動を発信しています!
    LANG
    SEARCH
    MENU

    【開催報告】ハロウィン夜市で子どもたちがスポーツを満喫!地域と大学がつくる「和気あいあい夜市」

    去る10月25日(日)、現代経営学科のゼミ活動の一環として、地域の皆さんと連携し、今年3回目となる「和気あいあい夜市」に開催しました。

    今回のテーマは、ハロウィン! 夜市の企画では、和気町の公営塾が主催する「イングリッシュ・フェス」の運営をサポートするとともに、IPUは子どもたちが思いっきり体を動かして楽しめるスポーツ体験会を実施しました。

    目次

    6つのブースで、スポーツの楽しさを体験!

    まずIPUが用意したのは、剣道、野球、サッカー、ボッチャ、モルック、そして尻尾取りの6つの体験ブース。

    子どもたちは、普段なかなか触れる機会のないスポーツに挑戦したり、友達と一緒に体を動かしたりと、それぞれのブースで笑顔いっぱいに楽しんでいました。

    その姿に、運営を担った学生たちも大喜び。

    野球部の学生からは、

    「普段、こんなにも子どもたちが野球を楽しんでくれている姿を見ることがないから、本当に嬉しかった」

    という声も聞かれました。

    スポーツを通じて子どもたちに楽しさを届けるだけでなく、学生たちにとっても、自分たちの活動が地域の子どもたちの笑顔につながることを実感できる機会となりました。

    商店街を巡って、ハロウィンの夜を楽しもう!

    一方、ハロウィン夜市では、駅前商店街の各所に、さまざまな仕掛けが用意されたブースが登場しました。

    参加した子どもたちは、スタンプラリーで商店街を巡りながら、それぞれの仕掛けに挑戦。集めたスタンプでビンゴカードを完成させ、ビンゴに挑みました。

    子どもたちと一緒に商店街を巡った保護者の方からも「楽しかった」という声が寄せられ、親子でハロウィンの夜を満喫する姿が見られました。

    地域の「やりたい!」を、大学生の力で実現する

    これまでの和気あいあい夜市では、昔ながらの夜市をベースに、学生たちが自ら考えたイベントを企画・実施してきました。

    今回は新たな試みとして、地域の皆さんが実現したい企画を、学生たちがサポートする形に挑戦しました。

    公営塾の皆さんが思い描く「子どもたちに楽しんでもらいたい」「地域を盛り上げたい」という思いに、IPUの学生たちが力を合わせることで、ハロウィン夜市が実現しました。

    地域連携には、大学が企画を考えて地域に届ける形もあれば、地域の皆さんの思いを大学が支え、一緒に実現する形もあります。

    大切なのは、地域の声に耳を傾け、それぞれの得意なことや強みを生かしながら、新しい価値を共につくっていくこと。

    IPU地域連携センターは、これからもさまざまな連携のあり方を模索しながら、地域の皆さんと共に歩み、子どもたちの笑顔と地域の可能性を広げる取り組みを進めていきます。

    資料請求

    イベント情報

    • URLをコピーしました!