学生6名が「FR対話 in 岡山」に参加しました
2026年10月26日(月)、本学の学生6名が、「FR対話 in 岡山~将来世代と企業・地域がともに描く、未来の岡山」(こども家庭庁主催)に参加しました。
本企画は、将来世代(Future Generations)と対話し、良好な関係性を築きながら、持続可能な社会やウェルビーイングの実現を目指す取り組みです。



当日は、岡山の魅力や日々の暮らしの中で感じていることを共有しながら、10年後の岡山に増えていてほしい「未来の当たり前」について考えました。さらに、思い描く未来を実現するためのアイデアを出し合い、参加者同士の対話を通じて、それぞれの気づきや発想を重ねていきました。どのグループもとても活発な対話が繰り広げられ、全体共有の時間では面白いアイデアが次から次に披露されました。
対話には、将来世代である学生と企業関係者など、さまざまな立場の参加者が加わりました。一人ひとりの声に耳を傾け、互いの考えを尊重しながら未来を構想することは、世代や立場を越えて地域の可能性を広げていくうえで、大切なプロセスです。


今回の参加を通じて、学生たちが自分たちの暮らす岡山の未来を自分ごととして捉え、多様な人々とともに考え、行動するきっかけとなることが期待されます。
本学は今後も、地域社会とのつながりを大切にしながら、学生が社会の課題や可能性に触れ、地域の未来づくりに主体的に参画する機会を創出してまいります。






