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    【こども発達学科】ニュージーランド保育実習<第1報>現地で広がる学びの第一歩

    IPU・環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科の「ニュージーランド保育実習」が、2026年3月2日から3月24日までの日程で実施されました。

    本プログラムは、保育先進国として知られるニュージーランドを舞台に、現地の保育・幼児教育施設を訪問し、保育観察、ヒアリング、振り返り、文化理解を通して学ぶ実践的な実習です。学生たちは、現地での学びを通して、日本との違いや保育観、子どもとの関わり方について直接触れながら、理解を深めていきました。

    今回の実習では、7つの保育・幼児教育施設を観察し、多様な保育のあり方に出会うことで、学生たちは実践力を高める貴重な機会を得ています。

    第一報では、3月2日から始まった現地プログラムの様子をお届けします。

    まずは、ニュージーランドキャンパスへ向かい、これから始まる学びへの期待を膨らませました。

    その後、実際に現地の保育施設を初めて見学しました。日本とは異なる保育環境や子どもたちとの関わり方に触れ、学生たちは多くの気づきや学びを得ることができました。

    現地では、先生方からニュージーランドの保育の特徴や、実習で役立つ英語表現についてアドバイスをいただきました。学生たちは真剣な表情で耳を傾け、これからの施設見学に向けて準備を整えていました。

    見学後には、全員で振り返りを行いました。感じたことや気づいたことを共有し合うことで、一人ひとりの学びをさらに深める時間となりました。

    このように、現地での学びを通して、学生たちは保育の多様なあり方に触れながら、自らの将来像をより具体的に描く貴重な機会を得ています。 今後も、実習の様子や学生たちの学びを順次紹介してまいります。ぜひ続報にもご注目ください。

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