【こども発達学科】子どもを支える仕事を探究-こども園訪問で広がるキャリアの可能性
環太平洋大学 次世代教育学部こども発達学科2年生は、「キャリアディベロップメント」の授業において、東岡山
IPUこども園を訪問し、自分の将来や進路について考える活動を行いました。


IPUでは、3年生からそれぞれの進路に向けた学びが本格的に始まります。そのため、2年生は自分の将来を見つめ
、進路選択の方向性を考える大切な時期となります。
3年生で履修する「キャリアデザインⅠ・Ⅱ」では、「保育」「教員」「企業」「公務員」の4つの分野に分かれ、
学生一人ひとりが自分の進路に応じた学びを深めていきます。
こども発達学科の学生の多くは保育職を目指していますが、子どもに関わる仕事は保育者だけではありません。そ
こで今回の授業では、保育現場を起点に、子どもに関わる多様な仕事や社会とのつながりについて考える機会を設
けました。
活動の前半では、保育者を社会人として働く身近なモデルとして捉え、働くうえで求められるマナーや姿勢につい
て学びました。

後半では、「子どもと関わる企業を探そう」というテーマのもと、東岡山IPUこども園の運営を支える企業や関係
機関について調べました。園の運営には、給食、教材、設備、安全管理、保健衛生など、さまざまな企業や専門職
が関わっていることを知り、子どもの育ちを支える仕事の広がりを実感しました。
保育者として子どもと直接関わる道を選ぶのか、あるいは子どもを支える企業や公務員などの立場から関わるのか
。こども発達学科では、多様な視点から進路を考え、学生本人が納得して将来を選択できるよう支援しています。
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