【こども発達学科】地域イベントを支えながら保育を学ぶ-IPU Kids lab.が「夏祭りごっこ」に参加
2026年7月29日、西大寺ふれあいセンターにおいて、西大寺ふれあい児童館主催の「夏祭りごっこ」が開催されました。
こども発達学科の学生を中心に活動している「IPU Kids lab.」サークルから、学生6名がボランティアとして参加し、イベント運営の補助を行いながら多くの子どもたちと交流しました。当日は、約60名のお子様と40名を超える保護者の方々が参加され、屋内の涼しいスペースで賑やかな夏祭りが実施されました。

会場には、本物そっくりに作られた焼きそばやたこ焼き、ジュース、かき氷、マシュマロ、わたあめなどが並び、輪投げや的当て、金魚すくい、宝探しなど、夏祭りらしいの遊びのブースも設けられていました。子どもたちは児童館の先生方から配布された手作りのお財布を持ち、お店でお金を渡しながら買い物や遊びを楽しんでいました。
イベントの最後には、ブラックライトシアターによる花火ショーが行われました。幻想的に浮かび上がる花火の演出に、子どもたちは保護者の方々と一緒に歓声を上げながら見入り、夏の思い出に残るひとときとなりました。




今回のボランティア活動を通して、学生たちは子ども向けイベントの運営方法を実践的に学ぶとともに、制作物の工夫やブラックライトシアターの演出・仕組みなど、今後の保育実践や地域活動にも活かせる多くの学びを得ることができました。

IPU Kids lab.では、今後も地域との連携を大切にしながら、学生が実践的な学びを深められる活動に積極的に取り組んでまいります。






