科研費採択教員が語る申請の工夫-研究FDを開催しました
6月16日(火)、全学科の教員を対象に研究FDが行われました。
研究活動を活発に進める上で、競争的な研究費の獲得は、重要な課題になります。特に、科学研究費(科研費)の申請は、その代表的な機会です。今回の研究FDでは、今年度から新規に科研費を獲得した3名の教員から、申請した研究プロジェクトや、申請の際に心がけた工夫について、紹介していただきました。


発表者等は、特に、研究プロジェクトにかける熱意や、その社会的意義と実現可能性を、どうすれば専門が異なる審査者にも強く訴えかけられるか、具体的な話題提供を行いました。そのなかで、いずれの発表者も、申請書を作成する上で、他の研究者のフィードバックを受けながら、何度も推敲と改稿を繰り返す重要性を強調していました。



参加者からも、申請書における図表の利用方法や、申請に際する研究者ネットワークの構築など、多くの質問が熱心に投げかけられました。
教員一同、今年度の科研費申請へ意欲を高める機会をとなりました。IPUは、今後も、様々な研究活動の発展に取り組んでいきます。






