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    【こども発達学科】大きなピオーネを自分の手で!児童と学生がぶどう収穫を通して学び合う

    2026年8月20日、IPU児童クラブの児童が「ピオーネ収穫体験」(ぶどうファーム吉田)に参加し、こども発達学科の学生がボランティアとして活動をサポートしました。

    当日は2つのグループに分かれてぶどう畑へ向かい、児童一人ひとりが収穫したいぶどうを自分で選びました。大きな粒が実った房を選ぶ児童や、たくさんの粒がついた房を探す児童など、それぞれがじっくりと畑を見渡しながら、お気に入りのぶどうを選びました。

    低学年の児童が高い場所に実ったぶどうを収穫する際には、高学年の児童やボランティア学生が手助けする場面も見られ、ほほえましい交流が生まれました。

    収穫したピオーネは、店頭に並ぶ商品のように、一房ずつ丁寧に袋に詰めました。自分で選び、収穫したぶどうを商品と同じ形に仕上げる体験を通して、児童と学生は、普段何気なく目にしている商品が多くの工程を経て届けられていることを学びました。

    その後、農園の方からぶどうの特徴について解説していただき、複数の品種を食べ比べました。児童や学生は、味や食感の違いを楽しみながら、自分のお気に入りのぶどうを見つけていました。児童たちは、自分で収穫した大きなピオーネを大切そうに抱え、畑での楽しい思い出とともに、それぞれの家庭へ持ち帰りました。
    こども発達学科の学生にとっても、自然の中で児童同士の関わりを見守り、一人ひとりの様子に応じて支援する実践的な学びの機会となりました。

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