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    世界5カ国から新入生を迎えて ― 2026年度秋季入学式を挙行

    2026年9月18日(金)、第一キャンパス フィロソフィア サザンクロスにて「2026年度秋季入学式」を挙行しました。
    今年度は、経済経営学部 現代経営学科に68名(1年次入学17名、2年次編入学1名、3年次編入学50名)の新入生を迎えました。また、交換留学生2名も加わり、国際色豊かな式典となりました。
    式では、新たな一歩を踏み出す新入生を代表して、2名の学生が力強く誓いの言葉を述べました。
    1年次入学生代表のダオ ガウスさんは、留学での学びを通じて将来は母国での起業を目指していることを語り、経営学の専門知識をより深く修得していきたいという強い意欲を表明しました。

    3年次編入学生代表のカン シシンさんは、家業である製造会社をさらに成長させるという明確な将来展望を掲げ、日本の高度な品質管理手法や先進的なマーケティングを学びたいと意気込みを語りました。
    大橋節子学長は式辞で、世界5カ国から集まった新入生ならびにイタリアからの交換留学生を歓迎し、「夢を叶えるために途中で諦めず、挑戦し続けてほしい」と激励しました。また、スマホの画面ではなく「人と人との対話」を大切にし、本学の「五訓(礼節・克己・信頼・前進・感謝)」と「折れない、やめない」の精神で新しい価値を創出してほしいと温かいエールを送りました。

    在学生を代表して、2年生の後藤 謄天さんが「何者にもなれる4年間」にするための心構えや、挑戦することの大切さを伝えました。また、IPU体育会チアリーディング部による歓迎演技が披露され、新入生の新たなキャンパスライフのスタートに華を添えました。

    式典終了後には、新入生と在学生が笑顔で記念写真を撮影する姿が見られ、国籍や学年を越えた交流がさっそく生まれていました。

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