【子ども発達学科】地域とつながり、留学生と協働する―「牧山ぶどう祭り」をサポート
2026年9月26日、岡山市北区の牧山クラインガルテンで開催された「牧山ぶどう祭り」に、こども発達学科の学生と留学生がボランティアとして参加しました。当日は、IPU児童クラブの子どもたちも家族とともに参加し、学生たちは地域の方々と協力しながら、子どもたちのぶどう狩りや祭りの運営をサポートしました。




ぶどう飴、かき氷、射的などのブースでは、日本人学生と留学生がバディを組み、互いに声をかけ合いながら運営を補助しました。活動が進むにつれて、学生同士が自然に名前を呼び合い、会話を楽しむ姿も見られ、国籍を越えた交流が広がっていきました。
また、IPU児童クラブの子どもたちのぶどう狩りをサポートするなど、地域の方々や子どもたちと直接触れ合う機会にも恵まれました。学生たちは、それぞれの役割を果たしながら、笑顔で子どもたちや地域の方々と関わっていました。
牧山クラインガルテンの皆様からは、「また農業のお手伝いや体験に来てください」と温かい声をかけていただき、学生たちも「ぜひ参加したいです」と、今後の活動への意欲を見せていました。

今回の活動は、学生にとって、留学生との協働を通して多様な人々と関わるとともに、地域の中で子どもたちを支える経験となりました。 こども発達学科では、今後も地域での実践的な活動を大切にし、多様な人々と協働しながら、子どもに関わる力を育んでいきます。




