子どもの「やってみたい!」を応援!IPU Kids lab.が環太祭で縁日ブースを出展
2026年10月17日・18日に開催されたIPU・環太平洋大学の学園祭「環太祭」で、幼児教育研究サークル「IPU Kids lab.」の学生が、子ども向けの縁日ブースを出展しました。

IPU Kids lab.は、こども発達学科の学生で構成されるサークルです。今年度は「どんどこ縁日」をテーマに、飴玉入りの金魚すくいや輪投げ、紙コップ遊び、お面制作など、子どもたちが自由に楽しめる多彩な遊びを企画しました。
紙コップ遊びのコーナーでは、紙コップを高く積み上げたり、長くつなげたりと、思い思いの遊びに挑戦する子どもたちの姿が見られました。学生たちはその様子を見守り、必要に応じて手を添えながら、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを支えました。
ブースの運営には、地域でのボランティア活動や、こども発達学科の授業・実習で培った知識と技術が生かされました。学生たちは、子ども一人ひとりの興味や発想を受け止め、状況に応じた関わり方を工夫しました。
今回の活動は、子どもの主体性を尊重しながら遊びを支えるという、保育者に求められる姿勢を実践する貴重な機会となりました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。




