【健康科学科】女子柔道部の全国2連覇を支える学生トレーナーたち-授業で学んだ知識を実践へ。選手とともに歩む日々

2026年度「全日本学生柔道体重別団体優勝大会」において、IPU・環太平洋大学女子柔道部が見事2連覇を達成しました。
この快挙の背景には、選手たちの努力や指導陣の支えに加え、日頃から選手のコンディション管理をサポートする学生トレーナーたちの存在があります。
健康科学科3年の石橋小春さんと2年の大築向日葵さんは、柔道部に所属し、選手たちの身体を支える活動に取り組んでいます。
柔道は身体への負荷が大きい競技です。選手が日々の練習に安心して取り組めるよう、テーピングによるけがの予防やコンディション管理など、学生トレーナーが果たす役割は多岐にわたります。
2人は授業で学んだ専門知識を部活動の現場で活用しながら、実践的な技術を磨いています。また、日々のサポートを通じて選手との信頼関係を築くことも、大切な学びとなっています。
今回の全国大会では、入場制限により2人が直接ベンチに入ることはできませんでしたが、日頃から積み重ねてきた活動は、チームを支える大切な力となっています。
選手の活躍を支えることが、自らの成長にもつながる。
IPU健康科学科では、これからもスポーツの現場での実践経験を通じて、専門知識と技術、豊かな人間性を備えた人材の育成に取り組んでまいります。




