【競技スポーツ科学科】学生が佐伯小学校で運動指導を実践!子どもたちの体力づくりをサポート
環太平洋大学競技スポーツ科学科の学生が、和気町立佐伯小学校の5・6年生を対象に、体力向上への意識を高めることを目的とした出前授業を実施しました。
本学では、スポーツ庁および岡山県教育委員会の委託事業の一環として、和気町教育委員会からの依頼を受け、佐伯中学校の部活動指導を支援しています。
佐伯中学校では、生徒数の減少に伴い部活動の選択肢が限られるなか、さまざまなスポーツに共通する基礎的な運動能力の向上を目指す「トレーニング同好会」を設置しています。本学の江波戸智希講師と競技スポーツ科学科の学生が、専門的な知識を生かして活動をサポートしています。


目次
大学での学びを小学校の運動指導に生かす
今回は活動の対象を佐伯小学校の高学年児童にも広げ、学生たちが大学で学んだトレーニングの知識や指導方法を生かし、子どもたちへの運動指導に取り組みました。
学生にとっては、子どもたちと直接関わりながら、学んだ知識を実際の指導場面で活用する貴重な実践学習の機会となりました。


本学では今後も、スポーツ科学の専門性を生かした地域貢献活動を通じて、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、実践力を備えた人材の育成に取り組んでまいります。





