【こども発達学科】観察から実践へー東岡山IPUこども園で5歳児への遊び指導を実施
環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科2年生は、保育内容「健康」指導法の授業において、東岡山IPUこど
も園で5歳児を対象とした遊びの指導を実践しました。
4月には、東岡山IPUこども園で子どもたちの遊びや生活の様子を観察しました。
その様子はこちら

学生は、子どもの発達段階や実際の遊びの姿を把握したうえで、遊びの計画を立案しました。その後、指導案の作成、大学での模擬保育を経て、実際に東岡山IPUこども園で遊びの指導を行いました。
学生にとって、教育的な関わりや養護的な配慮を意識しながら子どもと関わることは、初めての経験です。単に「一緒に遊んでくれる大学生」ではなく、保育者・教育者として、子どもの育ちを支える関わりを意識して実践しました。
【実施の様子】
学生たちは、子どもたちが主体的に遊びに参加できるよう、声かけや環境構成を工夫しながら活動を進めました。
子どもの反応を受け止めながら、遊びの展開を調整する姿も見られました。


【実施後の振り返り】
実践後には、自分たちの関わりがどうであったかを、活動中の動画を見ながら振り返りました。
・子どものどのような力を引き出したかったのか
・そのための関わりはできていたのか
・援助や環境構成は適切だったのか


実践した学生と観察した学生がディスカッションを行い、それぞれの視点から学びを深めました。
次週は大学に戻り、動画を再度確認しながら、教員によるフィードバックを行います。実践と振り返りを重ねることで、学生たちは保育者としての専門性を少しずつ高めていきます。






