【健康科学科】学生トレーナーチーム「SAT」が新コンディショニングエリアの活用を開始―競技力向上を支える実践的な学び
健康科学科には、スポーツトレーナーを目指す学生で組織する学生トレーナーチーム「SAT(Strength coach & Athletic Trainer Team)」があります。
SATでは、体育会各クラブで学生トレーナーとして活動する学生やトレーナーを志す学生が集い、アスリートの傷害対応や競技復帰に向けたサポート、コンディショニングなどの実践活動に取り組んでいます。

また、定期的な勉強会や情報交換を通して専門知識や技術を磨き、学生トレーナーとしての実践力向上を図っています。
このたび、スポーツ科学研究拠点「INSPIRE」に新たにコンディショニングエリアが整備されたことを受け、SAT所属学生を対象とした施設利用説明会を開催しました。



コンディショニングエリアには、高気圧酸素ルーム、クライオバス、メディセルをはじめとする最新のコンディショニング機器を導入しています。これらの設備を活用することで、競技や日々のトレーニングによる疲労回復を促進するとともに、コンディションを最適な状態に整え、競技力の向上や大会でのパフォーマンス発揮につなげていきます。
健康科学科では、こうした最新設備を活用した実践的な学びを通して、アスリートを支える知識と技術を身に付けるとともに、チームを支える学生トレーナーとして必要な実践力や現場対応力を養っています。







