「令和8年熊本地震」により被災された皆さまへ
このたびの「令和8年熊本地震」により被災された皆さま、ならびにそのご家族・関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
現在も懸命に救出・救援活動にあたられている方々に深く感謝いたしますとともに、一人でも多くの安全が確保されますことを切に願っております。
被災地域におられる在学生、ご家族、関係者の皆さま、ならびに卒業生の皆さまにおかれましては、何よりもご自身と周囲の安全確保を最優先に行動してください。
【学生・卒業生の皆さまへ】
- 在学生の皆さまへ
対象地域にゆかりのある学生の皆さまには、メンター等を通じて順次安否確認を行っております。その後の状況変化や被災によるお困りごと(学業、生活、経済面、不安なことなど)がございましたら、安全が確保できた段階で、無理のない範囲で大学へご相談ください。本学は皆さまに寄り添い、安心して学業を継続できるよう全力でサポートいたします。 - 卒業生の皆さまへ
状況が落ち着きましたら、ご無事や被害状況について大学へ一報をいただけますと幸いです。母校として、皆さまの力になれることがあれば最大限支援してまいります。
余震が続き不安な状況が続きますが、どうぞご安全にお過ごしください。
IPU(環太平洋大学)は全校を挙げて皆さまを支えます。皆さまの無事と一日も早い平穏の訪れを、心よりお祈り申し上げます。
令和8年7月30日
環太平洋大学 学長 大橋 節子






