MENU
スマホ開閉メニュー
入試情報は受験生サイトをチェック!
IPU体育会の活動を発信しています!
    LANG
    SEARCH
    MENU

    【地域連携】耕作放棄地を地域と子どもたちの未来につなぐ畑へ-学生団体「アワーユニバース」が農地再生プロジェクトを始動

    環太平洋大学の学生団体「アワーユニバース」が、大学周辺の笹岡地区にある耕作放棄地をお借りし、地域の活性化を目指す農地再生事業をスタートしました。

    このプロジェクトは、単に野菜を育てるだけでなく、農業を通じて地域の方々と深くつながり、さらに収穫した野菜の売り上げの一部を「不登校支援」などの社会貢献活動に役立てることを目的としています。

    目次

    <地域の方々の温かい支えを受けて>

    プロジェクトの開始にあたり、笹岡地区の住民のみなさんからは温かい応援をいただいています。
    長年この土地で農業を営む先輩方から栽培の方法を教えていただいているほか、近隣の農家さんからは、イノシシなどの害獣被害を防ぐための「電気柵(電柵)」を設置してもらうなど、地域一体となったサポート体制が整っています。

    <サッカー部100名以上が結集!農地再生への大きな第一歩>

    9月6日(日)、農地再生のキックオフとして、本学サッカー部の学生総勢100名以上がボランティアとして全面協力しました。生い茂った草を刈り、丁寧に焼き払う作業を行い、荒れていた土地が立派な畑へと生まれ変わる大きな第一歩を踏み出しました。サッカー部たちの力強い協力により、畑はいつでも植え付けができる状態に仕上がっています。

    <力強いパートナーシップ:補助金と企業からの熱い応援>

    本プロジェクトは、「岡山市イノベーションチャレンジ2026」の補助金に採択されています。さらに、私たちの想いに共感してくださった多くのサポーターからの支援も集まっています。地元の岡山を支える企業をはじめ、本学の卒業生が活躍している首都圏の企業からもスポンサード(協賛)をいただき、産学官が連携した非常に力強い体制で活動を展開しています。

    <これからの展望:白菜と大根の植え付け、そして未来への循環へ>

    いよいよこれから、白菜や大根の植え付け作業がスタートします。アワーユニバースのメンバーは、「笹岡地区のみなさんが温かく迎えてくださり、さらに行政や多くの企業、先輩方にも背中を押していただき本当に感謝しています。みなさんと一緒に汗を流し、この街を盛り上げていきたいです。そして、自分たちが育てた野菜で、子どもたちの支援という素敵な循環を作りたい」と意気込みを語ってくれました。 学生たちのエネルギーと地域のみなさんの愛情が詰まった畑から、どんな美味しい野菜が育つのか、今から収穫が楽しみです。学内のみなさんも、ぜひアワーユニバースのこれからの活動に温かいご声援をお願いいたします!

    資料請求

    イベント情報

    • URLをコピーしました!