IPU・環太平洋大学

初年次教育

初年次教育について

入学時から、将来を見据えて
頑張るあなたを本気でサポート。

「大学生活をスタートさせる皆さんにとってIPUでの4年間が、大きな実りのあるものであってほしい」。IPUのメンターは、このような想いで、ときには指導者として、ときには人生の先輩として、学生一人ひとりの非認知能力の伸長をサポートします。メンターは、大学教員だけでなく、小・中学校、高等学校の元教員や日本のスポーツ界を牽引してきたアスリートなど、さまざまな分野の第一線で活躍してきた経験豊富なメンバーです。“成長力日本一”を掲げるIPUの初年次教育は、メンターが中心となって、4年後、皆さんの夢を達成するために、共に全力で取り組みます。

初年次教育部長

浅田 栄里子

教授

専門領域:教育心理学/教育相談/特別支援教育

修士(教育学)。兵庫県立養護学校教諭、兵庫県立高等学校国語科教諭、兵庫県立高等学校教頭、環太平洋大学次世代教育学部教育経営学科副学科長を経て、現職。教授。「教育心理学」「教育相談」特に「ストレスマネジメント教育」について、学校現場への指導助言、提案授業を行っている。

学びのポイント

社会人としての基礎づくり IPUの初年次教育

大学1年生のための羅針盤


フレッシュマンセミナー

大学生として、一人ひとりが責任をもって、自立的に成長するためには何が必要なのかを考えます。教職員や先輩をはじめ、経済界、教育界、スポーツ界など、様々な分野の第一人者が講師として登壇します。

「やればできる」IPU名物授業


基礎ゼミⅠ・Ⅱ

約20名の少人数制で、メンターが授業を担当。「フレッシュマンセミナー」や「キャリアディベロップメント」で学んだことをグループで議論したり、クラス全員の前でプレゼンテーションを行います。

1年次から始める一般教養対策


個別最適化学習『環トレ』

PCとeラーニング教材を使って、基礎ゼミの仲間やメンターと協力し合って不得意分野の攻略に取り組みます。すべては4年後に実りを手にするために。個別最適化の学習効果を体感してください。

キャリア教育への第一歩


キャリアディベロップメント

キャリアディベロップメントとは、社会が求める能力と自分が目指すキャリアプランをすり合わせて能力を開発することを意味します。キャリアディベロップメントの授業では、社会人としてどのように生きていくのかを考えながら、企業や教育現場で求められるスキルを分析し、その力を身につけます。

「学生の非認知能力」を育成


メンター制度

「大きな実りのある大学生活を送ってほしい」という想いをもったメンターは、大学教員だけでなく、小・中学校、高等学校の現場で教鞭をとってきた教員、オリンピアンをはじめとするスポーツ界のトップレベルの競技者・指導者や、専門分野をもつ経験豊富なメンバーがそろっています。