【現代経営学科】全員受験・高合格率が評価-『ビジネス実務マナー技能検定』で文部科学大臣賞を受賞
「ビジネス実務マナーを身につけ、社会人への移行を目指す!」
平成8年3月18日、公益財団法人 実務技能検定協会の文部科学省後援「ビジネス実務マナー技能検定」において、IPU・環太平洋大学 経済経営学部 現代経営学科が団体部門『文部科学大臣賞』を受賞しました。
「ビジネス実務マナー技能検定」は、ビジネスパーソンとしての判断・行動が適切にできるかどうか、人間関係やマナー、話し方を理解しているかなどが問われ、「ビジネス社会の基本ルール(=職場常識)を身に付けているかどうか」の知識や行動の型を一定の審査基準によって判断する検定です。
本学では、ビジネス(実務)マナーの授業やインターンシップ(事前授業)での学習・指導を実施し、全員受験・全員合格を目指して挑戦しています。
昨年11月のビジネス実務マナー技能検定2級の受験において、受験者の95%以上が合格した実績が認められ、団体部門『文部科学大臣賞』を受賞しました。


「団体部門受賞の学生の代表として表彰式へ!」
アルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催された表彰式には、授業及び学内(準会場)受験担当の赤木邦江教授が「受験した学生の代表」として出席し、同協会の『ビジネス系検定 就職指導ニュース』の取材に次のようにコメントしています。
『本学では行動指針「五訓」の第一に「礼節:礼をもって相手を敬い 節度をもって己を磨く事」を掲げています。
日頃から、挨拶はもちろん、身だしなみを整え、どなたにも親しみやすく、感じの良い接遇を心がけるように努めています。
さらに初職の選択にあたり、経済・産業・公務等、幅広い諸分野において中核を担う人財となるよう「ビジネス実務マナー」を身につけ、就活に臨んでいることもあり、学生自身がその大切さをしっかり認識しています。
面接・就職採用いただく各分野ご担当者より、“貴学の学生は、挨拶は当たり前、礼儀の良さが際立っている”という、有難いお言葉を頂戴しています。
今回の受賞は、日頃の学生の行動、向上心、努力の賜物の成果であり、感謝いたしております。各種検定の担当者として、「ビジネス実務マナー検定」は、学生から社会人への移行にあたり、いかなる業種・職種であっても、ワークキャリア・ライフキャリアを築いていく過程で、人として礼節を保って生きていく上での礎になるものと確信しており、その精神をもって学生と共に学んでいきたいと思っています。』

【成績優秀で個人部門での受賞も!】
尚、同検定2級受験において、個人部門で、2025年度卒業生の2名と現在4年生の髙井亮真さんが、「日本秘書クラブ奨励賞」を受賞しました。髙井さんを筆頭に、「ビジネス実務マナー技能検定2級」に合格した学生は、今年2月の「サービス接遇検定2級」にも挑戦・受験し、見事合格しています。


IPU・環太平洋大学では、近い将来の職業選択の有益な一助となるよう、学生の積極的な各種資格・検定への挑戦を応援しています!





