【学生センター】57名が新たな一歩へー2026年度 秋季卒業証書・学位記授与式を挙行
2026年9月12日(土)、本学 第一キャンパス フィロソフィア サザンクロスにて「2026年度 秋季卒業証書・学位記授与式」が執り行われました。


今年度は、通学課程(現代経営学科25名、体育学科3名、健康科学科1名、こども発達学科1名)ならびに通信教育課程(教育経営学科27名)の計57名の卒業生が、晴れやかな表情で本学を巣立ちました。
式辞に立った大橋節子学長は、本学が教育で大切にしてきた五つの理念「礼節」「克己」「信頼」「前進」「感謝」の意義を改めて示し、「本日の卒業式は、終わりではなく新しい人生のスタート。社会で困難に直面したときこそ、IPUで学んだあきらめない精神と五訓を胸に、一歩一歩自分自身の人生を歩んでほしい」と語り新たな門出を迎える卒業生へ温かいエールを送りました。

学園を代表し大塚敏弘副学長が祝辞を述べられ「明けない夜はない。困難な時代であってもじっくりと力を蓄え、訪れる活躍の時に備えて日々努力してほしい」と力強い期待の言葉を寄せました。
卒業生を代表して、2名の代表者が感謝と今後の決意を語りました。

現代経営学科 RUAN YUJIA(ゲン ユカ)さん
言語や生活の不安を抱えながらスタートした大学生活は、多くの挑戦を通じて大きく成長できた。遠くから支えてくれた家族や教職員、友人への深い感謝とともに、「IPUで学んだ『折れない、やめない』の言葉を胸に、恐れずに挑戦し続けます」と力強く誓いました。

教育経営学科(通信教育課程) 細野 郁美 さん
仕事・家庭・育児等を両立しながら北海道釧路市から学びを続けた日々を振り返り、支えてくれた家族や仲間への感謝を述べるとともに、IPUで学んだ「自ら考え気づくことを信じ支える教育の本質」を看護教育の現場で尽力すると決意を表明しました。

在学生を代表して、現代経営学科3年の山本嵐士さんがお祝いの言葉を贈りました。






式典にはご来賓として、IPU&集美大学2+2プログラム責任者の魏群辉(ぎ ぐんき)様、ならびに日本語教師の黄思婷(こう してい)様にご臨席いただきました。また、集美大学 海外教育学院 院長の曾艳丽(そう えんれい)様より、温かいお祝いメッセージを頂戴いたしました。 式典の後、恩師や友人との記念撮影が行われました。
ハーモニーで開催された謝恩会では、卒業生からお世話になった恩師にお礼の言葉と花束が贈られました。卒業生たちは未来への期待にあふれ、先生方は温かく送り出す喜びに満ちたひとときとなりました。







