【こども発達学科】インターナショナルスクールで保育見学を実施-英語で学び、世界とつながる第一歩
6月15日(月)、こども発達学科 国際保育コース3年生が、インターナショナルスクールで保育見学を行いました。


このスクールは、スイス・ジュネーブが本部の国際バカロレア(IB)プログラムを導入しており、日々の保育・教育はすべて英語で実践されています。子どもたちは英語環境の中で生活し、多様な文化や価値観に触れながら学んでいます。こども発達学科および現代経営学科(留学生)の卒業生も活躍している教育現場です。

学生たちは英語でコミュニケーションを取りながら、造形遊びにも参加しました。最初は緊張した様子も見られましたが、積極的に英語を使いながら交流を深め、子どもたちからは「もっと一緒に遊びたかった!」という声も聞かれるなど、楽しい時間を過ごすことができました。
こうした体験を通して学生たちは、
・異なる文化や価値観への理解を深める
・多様な考え方を受け入れる姿勢を身につける
・外国の方と積極的にコミュニケーションを取る力を養う
・英語で自分の考えを伝える力を伸ばす
・国際的な環境で挑戦する意欲を高める
といった、これからの社会で求められる資質・能力を実践的に学んでいます。
IPUでは国際交流や実践的な学びの機会があります。こうした経験を積み重ねることで、「英語は使ってみれば伝わる」「自分にもできる」という自信につながり、将来の可能性を大きく広げていきます。
国際的な視野を持った保育・教育者を目指し、学生たちは日々成長を続けています。







