【こども発達学科】将来のキャリアを見据え、社会人としてのマナーを考える
「社会人としてのマナー」をテーマとした「キャリアディベロップメント」の授業では、学生が「身だしなみ」「コミュニケーション」「メール」「報連相」「チームワーク」「礼儀と作法」など、社会人として必要となるテーマについてグループごとに調査・考察し、その成果を発表しました。



発表後の質疑応答では、学生同士が活発に意見を交わし、授業が進むにつれて議論は、就職後に求められる社会人としての姿勢や責任、さらに間近に控えた施設実習で実践すべき行動へと広がりました。互いの考えを共有することで、自らの課題や目標を見つめ直す機会となりました。

今回の授業は、社会人として求められる基本的なマナーや責任について理解を深めるとともに、就職活動や実習、その先のキャリアを見据え、自らの成長につなげる意識を高める貴重な学びとなりました。








