【体育学科】“もしも”のとき、誰かを支えられる人へ-陸上自衛隊日本原駐屯地で「防災キャンプ実習」
令和8年9月9日・10日の2日間、陸上自衛隊日本原駐屯地において、体育学科の学生を対象とした「防災キャンプ実習」を実施しました。
本実習では、災害発生時や被災時を想定し、自分自身の安全を守るだけでなく、周囲の人を支えるために必要な知識や技能を、実践を通して学びました。


実習では、自衛隊員の方々の指導のもと、救急法や傷病者の搬送、野外での活動など、さまざまな訓練に取り組みました。学生たちは普段の授業とは異なる緊張感のある環境の中、一つひとつの動作を確認しながら真剣に実習に臨みました。
また、班で協力して行動する場面も多く、体力や技能だけでなく、仲間と支え合うこと、与えられた役割を果たすこと、状況を判断して行動することの大切さについても学びました。


体育・スポーツを学ぶ学生にとって、安全を守る力や緊急時に適切に行動する力は重要な能力の一つです。今回の実習は、教室で得た知識を実際の場面で活用し、実践力を高める貴重な機会となりました。
IPU・環太平洋大学体育学科では、今後も地域や関係機関との連携を大切にし、実際の現場を想定した実践的な学びを通して、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。 “もしも”のときに、誰かを支えられる人へ。今回の経験を、これからの学びや将来の現場で生かしていきます。









