【子ども発達学科】ニュージーランドでの学びを保育現場へ-実習で得た経験を東岡山IPUこども園の先生方へ発表
環太平洋大学次世代教育学部こども発達学科の「ニュージーランド保育実習」から帰国して約4か月が経ちました。しかし、学生たちの学びは今も続いています。
今回は、実習前に保育観察の基礎を学ばせていただいた東岡山IPUこども園を訪問し、先生方にニュージーランドで得た学びを発表しました。学生たちは、一人ひとりが実習成果をまとめたスライドを改めて編集し、「東岡山IPUこども園の先生方に伝えたいこと」をテーマに発表しました。ニュージーランドの保育環境や子どもへの関わり方、遊びを通した学びなど、それぞれが特に心に残ったテーマについて、自分の言葉で伝えました。


発表後には、学生と保育教諭の先生方によるディスカッションも行われました。ニュージーランドの保育を日本の保育者の視点から捉え直すとともに、日本とニュージーランドの保育に共通する点や違いについて意見を交わし、互いの実践や考え方への理解を深めました。
海外で見て、感じ、学んだことを振り返り、それを保育者に伝え、対話を通して新たな気づきを得ることで、学生たちは実習で得た経験をより確かな学びへとつなげることができました。実習は帰国した時点で終わるものではありません。経験を言葉にし、他者と共有しながら学びを深化させることで、学生たちはこれからの保育実践へとその成果を生かしていきます。

















