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    【教育学科】子どもたちの笑顔から学ぶ!学生が企画・運営する「IPU学習サークル夏祭り」を開催

    令和8年8月1日、IPU学習サークルにおいて、学生が企画・運営する「夏祭り」を開催しました。

    IPU学習サークルは、地域の小中学生を対象に、教員を志す学生が主体となって運営する学習塾です。学生たちは、日々の授業や運営、保護者対応、イベントの企画などを通して、子どもたちへの関わり方や授業づくりについて実践的に学んでいます。

    今回の夏祭りは、学生たちが当日だけでなく、事前の企画や準備の段階から主体的に取り組んできたイベントです。子どもたちが楽しみながら参加できるように、各ブースの内容や進め方、材料の準備、ルール設定、声かけの仕方などに工夫を凝らしました。

    当日は、IPU学習サークルに在籍する児童のうち10名が参加し、さらに在籍児童の兄弟姉妹や友達など8名も加わりました。子どもたちは、射的、フォトスポット、ピンポンカップ、工作、ボウリング、なぞ解き、宝探しなど、学生が企画したさまざまなブースを回りながら活動を楽しみました。

    工作ブースでは、「ビュンビュンごまづくり」や「お面づくり」に取り組みました。学生は、作り方を説明するだけでなく、子どもたちが自分で選んだり工夫したりできるように声をかけながら、一人ひとりの活動を支えていました。

    また、なぞ解きでは、子どもたちの目線に立って難易度やヒントの出し方を考えるなど、子どもが楽しみながら最後まで取り組めるように工夫しました。ピンポンカップや射的、ボウリングなどのブースでも、学生が子どもたちの様子を見ながら声をかけ、活動を盛り上げる姿が見られました。

    後半にはビンゴ大会も行われ、保護者の方々も参加し、子どもたちと学生が一緒に楽しい時間を共有しました。

    参加した学生からは、「子どもたちが自由に選びながら楽しめるように工作ブースを工夫した」「なぞ解きでは、子どもの目線に立って難易度やヒントの出し方を考えた」「子どもたちの反応を見ながら、説明の仕方や声かけを調整した」といった声が聞かれました。また、準備から当日の運営、片付けまでを通して、自分にできることを探して行動することや、安全に活動を進めるために子どもたちの様子をよく見ることの大切さを学んだという声もありました。

    IPU学習サークルでは、学生が主体となって活動を運営する中で、授業力や指導力だけでなく、企画力、協働力、コミュニケーション力を高めています。今回の夏祭りも、学生たちにとって、子どもたちや保護者の方々と関わりながら実践的に学ぶ貴重な機会となりました。

    今後もIPU学習サークルでは、地域の子どもたちの学びを支えながら、学生自身の成長につながる活動を継続していきます。

    ★教育学科のInstagramはこちら↓

    https://www.instagram.com/ipu_kyouiku_gakka

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