【地域貢献】音楽で地域をつなぐ-宮原舞助教が「瀬戸ミュージックフェスティバル」に出演
2026年8月23日、岡山市立瀬戸公民館 大研修室(ホール)にて、瀬戸町観光文化協会主催の「瀬戸ミュージックフェスティバル フルート&ピアノ デュオコンサート」が開催されました。
本イベントは、毎年、さまざまなジャンルのアーティストを迎えて開催されています。今年は、環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科の宮原舞助教と、岡山フィルハーモニック管弦楽団のフルート奏者として活躍する徳永碧氏が出演しました。

瀬戸町や岡山にゆかりのある二人が、テレビやCM、映画などでも耳にするクラシックの名曲を中心に、親しみやすいプログラムをお届けしました。
第1部は、《愛の喜び》《ユモレスク》《タイスの瞑想曲》《アメイジング・グレイス》《くるみ割り人形》などを演奏し、第2部では、ドビュッシー作曲《2つのアラベスク》のピアノ独奏や、シャミナード作曲《コンチェルティーノ》、モンティ作曲《チャルダッシュ》など、より本格的なクラシック作品を披露しました。

しっとりとした作品から軽快で華やかな作品まで、フルートの美しい音色とピアノの豊かな響きを通して、それぞれの楽器の音色や楽曲がもつ魅力をお楽しみいただきました。
当日は、約300名の地域の皆様にご来場いただき、会場は温かな拍手に包まれました。幅広い世代の地域の方々を対象として、クラシックの生演奏を身近に楽しんでいただくとともに、音楽を通じた交流を深める貴重な機会となりました。
本学では今後も、教員の専門性を生かした文化・芸術活動を通して、地域社会への貢献に取り組んでまいります。






