【地域貢献】大学がまるごと学びと遊びのフィールドに!「IPUサマースクール」で広がった10日間の挑戦

2026年4月、京山学区・御野学区に開所した放課後児童クラブ「IPU児童クラブ」では、夏季休暇期間中、環太平洋大学を舞台に「IPUサマースクール」を開催しました。
岡山市内8学区から小学1年生~6年生まで約60名の児童が参加し、10日間にわたって大学の施設や専門性を生かしたさまざまな体験活動に挑戦しました。
理科実験、柔道、体力測定、マーチングバンド、チアリーディング、バスケットボールなど、学生・教職員と一緒に楽しみながら、スポーツや科学、表現活動に触れました。また、ヤクルト工場見学やぶどうの収穫体験など、大学の外にも活動の場を広げ、普段できない体験にも挑戦しました。






昼食には、IPU食堂の協力によるサマースクール限定の特別メニューも登場。大学生と同じ食堂で食事をすることで、子どもたちはキャンパスライフも体験しました。

さらに、「シール屋さんごっこ」や「ちりめんモンスターを探せ」など、遊びの中に学びを取り入れた活動も実施。子どもたちの「やってみたい」「知りたい」という好奇心を引き出す10日間となりました。

今回のサマースクールを通して、大学は学生が学ぶ場所であるだけでなく、地域の子どもたちが新しい発見や挑戦に出会える場所でもあることを実感しました。
IPU児童クラブでは、今後も学生・教職員と連携し、大学ならではの環境や専門性を生かしながら、子どもたちの成長と学びを応援していきます。







